7月30日
少しの間具ログをお休みしていました。
今回はウメガサソウ(梅笠草)の紹介です。
ゲゲゲのきたろうの目玉親父みたいな花をつけるウメガサソウはイチヤクソウの仲間の常緑多年草です。 大きさは10cm位の小さな植物です。それでもこの変わった花がその存在を大きくアピールしています。
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といってもほとんどが林の中で、人目につかない場所にひっそり、しかしながら群落になって咲いています。数えてことは無いですが、場所によっては何千株という群落を形成しています。見える範囲に全てという斜面もあります。
右の写真をクリックして大きな画像でご覧いただくと、「福寿草」が点在しているのがわかります。ここは我が家のすぐ横で、5〜6年前、一株の「福寿草」が生えました。どこからか種が飛んできたのだと思います。その後毎年株が増えて、今では50株以上になっているばかりか、50m以上はなれたところにも咲いている状態です。
「福寿草」はキンポウゲ科の多年草で、花言葉は「幸福」「幸せを招く」「永久の幸福」「回想」「思い出」「悲しき思い出」。見た目は可愛くきれいな花ですが、実は有毒植物です。全草毒を含みますが、特に、根や茎に多く含まれているそうです。
ザゼンソウはサトイモ科の多年草ではご存知のように大型で、黒紫色の背の丸まった仏炎苞をの内た肉穂花序(にくすいかじょ)と呼ばれる花をつけます。苞の下の黄色いものは花粉です。

Author:Pジョバンニ
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