7月30日
少しの間具ログをお休みしていました。
今回はウメガサソウ(梅笠草)の紹介です。
ゲゲゲのきたろうの目玉親父みたいな花をつけるウメガサソウはイチヤクソウの仲間の常緑多年草です。 大きさは10cm位の小さな植物です。それでもこの変わった花がその存在を大きくアピールしています。

5月21日(月)
菅平高原にもやっと本格的な春が訪れました。
今盛んに野草が花開き始めています。ダボスの丘では絶滅危惧種の「オキナグサ」が咲き始めました。


5月8日 山菜を見つけに行って、思わぬところで【キバナノアマナ】に出会いました。【ホソバノアマナ】は家の周りにたくさん生えていますが、【キバナノアマナ】は見かけません。

【キバナノアマナ】のほうが【ホソバノアマナ】より早く咲くようです。【ホソバノアマナ】と【キバナノアマナ】似ていますが、【ホソバノアマナ】の花は白で、その名の通り少し小さく弱弱しい感じがします。これから毎日違う花が咲き始めます。紹介が追いつかないかもしれません。
5月5日
菅平高原の山野草を順次紹介しています。
今回紹介するのは【アズマイチゲ】10cmほどの清楚な花です。

花びらのように見えるのは「ガク」です。山野草にはこうしただましの花が多いようです。最も花を楽しむには花びらでもガクでも綺麗ならOK

アズマイチゲはきんぷげかに属します。まだ他の植物がほとんど出ていない時期に、白く可憐なな花を見つけると心が和みます。まるで春を告げる森の妖精のようです。
菅平高原の山野草(アズマイチゲ)菅平高原の山野草の紹介
4月16日(月)
今菅平高原のあちらこちらで、春一番に黄金色に輝く花を広げる「福寿草」が咲いています。

といってもほとんどが林の中で、人目につかない場所にひっそり、しかしながら群落になって咲いています。数えてことは無いですが、場所によっては何千株という群落を形成しています。見える範囲に全てという斜面もあります。

右の写真をクリックして大きな画像でご覧いただくと、「福寿草」が点在しているのがわかります。ここは我が家のすぐ横で、5〜6年前、一株の「福寿草」が生えました。どこからか種が飛んできたのだと思います。その後毎年株が増えて、今では50株以上になっているばかりか、50m以上はなれたところにも咲いている状態です。

「福寿草」はキンポウゲ科の多年草で、花言葉は「幸福」「幸せを招く」「永久の幸福」「回想」「思い出」「悲しき思い出」。見た目は可愛くきれいな花ですが、実は有毒植物です。全草毒を含みますが、特に、根や茎に多く含まれているそうです。
興味のある方はこちらのサイトも訪問してみてください。
http://sugadaira.hp.infoseek.co.jp/flower/hukujyu/hukujyu.htm